-INFORMATION-

お知らせ

外壁塗装の工程毎の日数と期間が延びてしまう理由を解説!

「外壁塗装の工程ごとにどのくらいかかるのだろう」
このような疑問をお持ちのかたもいらっしゃるでしょう。
この記事では、外壁塗装の工程ごとの日数と期間が延びてしまう理由を解説します。
今後塗装をする予定がある方の参考になれば幸いです。

 

□外壁塗装の工程ごとの日数をご紹介!

まずは、近隣挨拶を行いましょう。
最近では、塗装業者が挨拶をしてくれるところもあります。
しかし、誠意を伝え、後にトラブルにならないようにするためにも必ずご自身で挨拶回りをすることをおすすめします。

続いて、足場を設置します。
さらに、同時に養生シートを張ります。
安全な作業のために足場は必要なので、足場の費用を削ることはおすすめできません。

足場が設置できれば、高圧洗浄を行います。
高圧洗浄には1日程度かかりますが、そのあと24時間以上の乾燥時間が必要です。
下地の状態によっては48時間の乾燥時間が必要なので、この時間を削る業者には注意しましょう。

乾燥すれば、下地処理を行いましょう。
外壁や屋根の種類、状態によって作業内容が異なりますが劣化が進んでいる場合には数日かかることもあります。

下地処理が終われば、玄関ドアやサッシ、給湯器など塗装しない部分に塗料が付着しないように、マスキングテープやビニールシートなどで覆って保護します。

この後、3回塗装を行い、乾燥させ、点検をして完成です。
塗装では、下塗り、中塗り、上塗りのそれぞれに1日ずつかかります。
これは、乾燥時間を含むのでこの期間を短縮しようとする塗装業者には特に注意しましょう。

以上が、主な塗装工事の流れです。

 

□工期が延びる理由とは?

工期が延びる理由はいくつかあります。

1つ目が、雨が降ってしまった時です。
壁面が濡れていると塗料の密着性が悪くなります。
そのため、雨が降っているときは、基本的に塗装作業を行いません。

さらに、湿度にも注意が必要です。
湿度85パーセント以上の条件で塗装をすると、シミや白化などの原因になるので、同じく塗装作業は行いません。

2つ目が、家の築年数が長く建物の傷みがひどい時です。
外壁の傷みがあまりにひどいと、下地調整に大きく時間がかかります。
そのため、塗装の期間がのびてしまいます。

この2つの条件に当てはまる場合はまず、最短での工事はできないと考えておきましょう。

 

□まとめ

この記事では、外壁塗装の工程ごとの日数と期間が延びてしまう理由を解説しました。
今後塗装をする予定がある方の参考になれば幸いです。
羽曳野市、藤井寺市周辺で外壁塗装をしたい方はぜひ当社にご相談ください。