-INFORMATION-

お知らせ

外壁塗装で使われる塗料の種類と選び方をご紹介します!


「どのような塗料が良いかわからない」
このような方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、外壁塗装で使われる塗料の種類と選び方を紹介します。
気になる方はぜひ参考にしてください。

 

□外壁塗装で使用される塗料の種類をご紹介!

まずは、外壁塗装でよく使用される塗料の種類から紹介します。

1つ目が、アクリル塗料です。
これは、低価格にも関わらず発色が良い上、弾性のものはクラックに対応できるというメリットがあります。
しかし、屋外での耐久性はそれほど高くないので、塗り替えの頻度は高くなります。
さらに、透湿性が高いので水分を嫌う外壁材には向いていないことです。

2つ目が、シリコン塗料です。
これは、様々な製品があるので、選択肢が多いというメリットや、そのおかげで生産管理などのノウハウが蓄積されているというメリットがあります。
一方で、価格の幅が広く、その性能も値段に相当するため選ぶのが難しい点や、それに伴いシリコン塗料というだけで選択すると期待外れになる可能性があるというデメリットがあります。

3つ目が、ウレタン塗料です。
これは、木材や金属など、塗る場所を選びません。
そのため汎用性の高さを求める方におすすめです。
それでいて価格も安いです。

一方、シリコン塗料との価格差が小さくなっているので、積極的に選択する理由が少ないという点は理解しておきましょう。

4つ目が、アクリル塗料です。
これは、フッ素と同じくらいの耐用年数と汚れにくさを実現した塗料です。
外壁のクラックへの追従性が高いので、塗り替えの後に雨水が侵入することを防げます。

しかし、輸入品なので日本の気候に向いているかの疑問が残ります。

これらが日本で使用される主な塗料です。

 

□外壁塗装の塗料の選び方をご紹介!

塗料は耐用年数、価格、機能性をもとに選びましょう。

耐用年数とは、次の塗装までにどれくらいの年数もつかを示す指標です。
基本的に耐用年数が長いほど塗装の回数が減るのでメンテナンスのコストは安くなります。
しかし、1度にかかる費用が高くなることは理解しておきましょう。

価格については前章で紹介した通り、同じ塗料でもグレード次第で価格に差があります。
予算と相談してちょうど良いものを選びましょう。

機能性については、塗料の中には遮熱や断熱に特化したものがあることを理解しておきましょう。
汚れやすさや夏の暑さ、冬の寒さなど改善したい問題に合わせて選びましょう。

 

□まとめ

この記事では、外壁塗装で使われる塗料の種類と選び方を紹介しました。
どのような塗料が良いかわからないという方の参考になれば幸いです。
羽曳野市、藤井寺市周辺で外壁塗装をしたい方はぜひ当社にご相談ください。