-INFORMATION-

お知らせ

外壁塗装のコーキングとは?コーキング工事で注意すべきことも解説!

「コーキングという作業が外壁塗装に含まれているが、どのようなものだろう」
このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、外壁塗装のコーキングとは何かと、コーキング工事で注意すべきことを解説します。
ぜひ参考にしてください。
 

□コーキングとは何かを解説します!

 
コーキングとは、外壁のひび割れ部分や外壁材同士の隙間、窓枠や水回りに、コーキング材という液体を注入する工事のことです。
 
ひび割れが起こりやすいのは、モルタルや漆喰などの塗り壁という種類の外壁材です。
そのような外壁材でひび割れを補修するために行うのがコーキング工事です。
つまり、外壁の補修や新しくする時には欠かせない工事です。
 
コーキングを行う箇所としては、サイディングボード同士の隙間やパイプ、配管回り、窓枠などです。
 
パネル式の外壁を使用すると、必ず目地という隙間が発生します。
そのため、コーキングによって隙間を埋める必要があります。
 
窓枠やガラスサッシは、屋外と屋内を通じる穴を開けて、そこにガラスをはめている状態です。
そのため、隙間を埋めておくことで、雨漏りや隙間風などの被害を防げます。
 

□外壁のコーキング工事で注意したい3つのポイントを解説します!

 
1つ目が、施工不良です。
適切でない方法でコーキング工事がされてしまった場合、通常の耐用年数よりも早く劣化が始まります。
 
例えば、プライマーという下塗り材の塗布が不十分な状態のままコーキングを充填すると、外壁材の間に剥離が生じてしまいます。
他にも、ハットジョイナーと呼ばれるコーキングの下地になる部分の施工が適切でないなどがあります。
その場合、コーキング材が早く欠落してしまう可能性があるので、そうならないためにも優良業者を選ぶことが大切です。
 
2つ目が、コーキング工事のタイミングです。
劣化していると気づいてから工事を始めるのではなく、外壁塗装を定期的に塗り替えるタイミングに合わせてコーキングをしましょう。
そうすることで、コーキング工事だけにかかる費用を節約し、長持ちさせられます。
 
3つ目が、信頼できる業者を選ぶことです。
実は、外壁のコーキング工事には、防水施工技能士という資格があります。
これは国家資格で、1級の資格取得には、7年以上の実務経験が必要です。
そのため、有資格者であれば、高い品質の工事を期待できるでしょう。
 

□まとめ

 
この記事では、外壁塗装のコーキングとは何かと、コーキング工事における注意点を解説しました。
外壁塗装を依頼する時は、それに付随する工事の内容をしっかりと理解することをおすすめします。
羽曳野市、藤井寺市周辺で外壁塗装を検討している方は、ぜひ当社にご相談ください。