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外壁塗装をする時は雨戸を閉める?雨戸を開ける際の注意点も併せて解説します!

「外壁塗装をする際に雨戸は閉めるのか」
「雨戸を開ける場合は何に注意すれば良いのか」
このような疑問をお持ちの方は、いらっしゃるでしょう。
そこで今回は外壁塗装をする際に雨戸は閉めるのかと、雨戸を開ける際の注意点について解説します。
外壁塗装をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

 

□外壁塗装をする際に雨戸は閉めるのか?

*外壁塗装中に雨戸はどうするのか

外壁塗装をする際、雨戸をずっと閉めておかなくてはいけないわけではありません。
雨戸を閉めてしまうと、塗装作業ができなくなる可能性があります。
また、雨戸を取り外して作業する可能性もあるため、鍵を開けたまま放置しておくことがおすすめです。

 

*雨戸を閉めきる場合もある

外壁塗装のやり方によっては、雨戸を閉めきる可能性があります。
その理由は塗装時に雨戸にも養生して、作業するやり方もあるからです。
外壁塗装のやり方によって雨戸を閉めるかどうか異なるため、事前に確認しておきましょう。

 

□外壁塗装で雨戸を開ける際の注意点について

先述した通り、中には外壁塗装をする際に雨戸を開けておくことが求められるかもしれません。
その場合は、防犯対策を徹底することが重要です。
ここからは外壁塗装で雨戸を開ける際の注意点を3つ解説します。

 

1つ目は、空き巣に狙われる原因を確認することです。
外壁塗装中は家の周りに足場があります。
足場があると2階から侵入しやすく、養生があるため外から見えにくいです。

 

そのため、空き巣に入られる可能性があります。
空き巣に狙われないように、事前に対策を考えておくようにしましょう。

 

2つ目は、カーテンや窓は閉めておくことです。
外壁塗装中は壁の近くで作業します。
窓の場所によっては、作業中に家の中が見えてしまう可能性があります。

 

そのため、カーテンを閉めておくようにしましょう。
また、足場を使って泥棒が侵入してこないように夜間は必ず窓を閉めておきましょう。

 

3つ目は、足場用の鍵や防犯装置を設置することです。
足場の出入り口に鍵をつけることで、関係者以外は入れないようにできます。
また、防犯カメラや防犯用のセンサーライトを設置しておくことで、防犯対策できるでしょう。

 

□まとめ

今回は外壁塗装をする際に雨戸は閉めるのかと、雨戸を開ける際の注意点について解説しました。
外壁塗装中に雨戸に関する注意点がお客様のお役に立てましたら幸いです。
また、羽曳野市、藤井寺市周辺で外壁塗装をご検討中の方は、ぜひ当社までお問い合わせください。