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外壁塗装をお考えの方必見!外壁がひび割れする原因を解説します!

外壁がひび割れする原因をご存じでしょうか。
ひび割れが起きていても、その原因について知らない方は多いでしょう。
そこで今回は外壁がひび割れする原因を解説します。
ぜひお役立てください。

 

□外壁がひび割れする原因を解説!

ここでは外壁がひび割れする原因をヘアークラックと構造クラックに分けて解説します。

 

*ヘアークラックが起きる原因

ヘアークラックとは幅0.3ミリ以下、深さ4ミリ以下のひび割れです。
紫外線の影響で、モルタルやコンクリートが乾燥して収縮や膨張を起こすことが原因です。
経年劣化の症状は年々増えていくことが予想されます。
しかし、ヘアークラックの場合は建物が崩れたり雨漏りが起きる可能性は低いため、早急にメンテナンスする必要がありません。

 

*構造クラックが起きる原因

構造クラックとは幅0.3ミリ以上、深さ5ミリ以上のひび割れです。
地盤の不動沈下や基礎の劣化、想定以上の強風や地震の揺れなどが原因です。
構造クラックの場合は、建物自体の強度が下がっている可能性が高いため、早急にメンテナンスする必要があります。

 

□外壁のひび割れを放置するとどうなるのか?

ここからは、外壁のひび割れを放置するとどうなるのかを4段階に分けて解説します。

 

1段階目では、外壁が剥がれてきます。
ひび割れしている部分は脆くなっているため、放置してしまうと外壁が剥がれてきます。
塗膜が剥がれると雨水やカビ、紫外線などから建物を守れなくなるため、多くのトラブルが発生します。

 

2段階目では、外壁の内部が腐食します。
ひび割れから湿気や雨水が浸入することで、外壁の内部が腐食する可能性が高くなります。
骨組みまで水分が浸入して湿気がたまると、シロアリが発生する可能性があるため、注意する必要があります。

 

3段階目では、外壁から雨漏りが起きます。
ひび割れが広がると雨水が簡単に入り込んでしまいます。
そのため、室内まで雨水が浸入して雨漏りに発展します。

 

4段階目では、外壁全体に不具合が出てきます。
ひび割れは、塗膜が建物を守るための機能を失ったサインでもあります。
塗膜が劣化すると紫外線や汚れ、カビなどのダメージを防ぐ機能が失われるため、外壁全体の劣化につながります。
ひび割れが起きた際はメンテナンスして、建物の耐久性を高めましょう。

 

□まとめ

今回は外壁がひび割れする原因を解説しました。
外壁がなぜひび割れてしまうのか理解していただけましたか。
外壁の劣化でお悩みの方は、本記事を参考にしていただけると幸いです。
また、羽曳野市、藤井寺市周辺で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ当社までお問い合わせください。