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外壁塗装の乾燥時間は?塗装が乾燥するまでの注意点も併せて解説します!

塗装をお考えの方は、塗料や季節によって乾燥時間が異なることをご存じでしょうか。
この記事では外壁塗装の乾燥時間と乾燥するまでの注意点を解説します。
外壁塗装でお悩みの方は、ぜひお役立てください。

 

□塗料や季節によって乾燥時間は違います!

 

*塗料の種類によって乾燥時間が違う

塗料には、水性塗料と溶剤塗料があります。
水性塗料は水分が蒸発することで塗膜を作るため、気温が低いと溶剤塗料よりも乾燥時間が長くなる可能性があります。

 

*季節によって乾燥時間が違う

気温が低くなればなるほど、乾燥時間は長いです。
そのため、夏は乾燥時間が比較的に短く、冬は比較的長いです。

 

ただ、気温が5度以下の場合や湿度が85パーセント以上の場合は、外壁塗装できません。
外壁塗装の工期を短くしたいと思って夏を選んでも、湿度が高い日が続くと工期が長くなる可能性があります。
乾燥時間や工期について詳しく知りたい方は、当社までお気軽にご相談ください。

 

□塗装が乾燥するまで注意すべきことはあるのか?

ここからは塗装が乾燥するまでの注意点を3つ解説します。

 

1つ目は、必要以上に触らないことです。
外壁を見た際に塗料が乾燥しているか確認できない場合は、外壁を触ってはいけません。
その理由は、外壁に指の跡がついてしまう可能性があるからです。
跡が残ってしまうと、見栄えが悪くなってしまいます。

 

外壁に触る場合は、塗料がしっかりと乾燥してからにしましょう。

 

2つ目は、物を立てかけないことです。
手で触ってみて乾燥していても、物を立てかけてはいけません。
その理由は、塗膜が変形して外壁の見栄えが悪くなってしまう可能性があるからです。
外壁が完全に乾燥するまでは、少なくとも2週間はかかります。

 

完全に乾燥していると確認できるまでは、物を立てかけないようにしましょう。

 

3つ目は、完全に乾燥するまではできるだけ何もしないことです。
先ほども紹介した通り、外壁が完全に乾燥するまでに2週間ほどかかります。
ただ、湿度の高い時期や気温が低い時期の場合は、2ヶ月ほどかかる可能性があります。
完全に乾燥していないと変形や傷がついてしまう可能性があるため、油断しないようにしましょう。

 

□まとめ

今回は外壁塗装の乾燥時間と乾燥するまでの注意点を解説しました。
外壁塗装をご検討中の方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
また、羽曳野市、藤井寺市周辺で外壁塗装に関して相談したい方は、ぜひ当社までお問い合わせください。