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外壁塗装を検討中の方へ!モルタル外壁について解説します!

「モルタル外壁について知りたい」
「モルタル外壁にはどのような仕上げがあるのか」
このようにお考えの方は、多いですよね。
この記事ではモルタル外壁の仕上げや劣化症状について解説します。
ぜひお役立てください。

 

□モルタル外壁の仕上げにはどのようなものがある?

モルタル下地の仕上げの種類は4つあります。

 

1つ目は、リシン仕上げです。
粉状に砕いた石にセメントや着色剤、樹脂などを混ぜたものを吹き付けて仕上げる方法です。
独特の落ち着いた雰囲気がありますが、汚れが表面につきやすいため、近年の住宅にあまり使用されていません。

 

2つ目は、スタッコ仕上げです。
合成樹脂エマルションやセメントなどと骨材を混ぜた原料を吹き付けたり、特殊なコテで塗りつけたりして仕上げる方法です。
表面は凸凹していて、重量感があります。

 

3つ目は、吹き付けタイル仕上げです。
結合材とけい砂、寒水石などの主原料を混合した材料を塗装機で吹き付ける方法です。
表面が丸く凸凹した塗膜に仕上げます。

 

4つ目は、左官仕上げです。
鉱物を粉状にしたものに水や顔料などを混ぜた材料を左官職人がコテを使って壁に塗る方法です。
デザイン性が高い模様なので、独特な雰囲気に仕上がります。

 

□モルタル外壁の劣化症状を解説!

ここからは、モルタル外壁の劣化症状を2つ解説します。

 

1つ目は、クラックです。
クラックとはひび割れのことです。
0.05から0.3ミリ未満の浅いひび割れをヘアークラックといいます。
外壁の構造体にまで害を及ぼす可能性は少ないですが、メンテナンスを検討する必要があるでしょう。

 

0.4ミリ以上の深いひび割れのことを構造クラックといいます。
これは外壁の強度を落とす可能性が高いため、早急に対処する必要があります。

 

2つ目は、浮きや剥がれです。
モルタル内部に水が浸入したり、外部からの強い衝撃を受けることで、モルタルが浮き上がる可能性があります。
浮き上がったモルタルが剥がれてしまうと、見た目が悪くなることに加えて外壁を保護できなくなります。
そのため、モルタルが浮き上がってきたらメンテナンスすると良いでしょう。

 

□まとめ

今回はモルタル外壁の仕上げや劣化症状について解説しました。
モルタル外壁にはさまざまな種類があるため、自分の好みに合ったものを選ぶと良いでしょう。
また、劣化症状が現れた場合はメンテナンスを検討すると良いでしょう。
羽曳野市、藤井寺市周辺で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ当社までお問い合わせください。