-INFORMATION-

お知らせ

外壁塗装における艶あり・艶なしに関する基礎知識を解説します!

外壁塗装をお考えの方の中には、塗料の艶に関する基礎的な知識を知らない方がいらっしゃるのではないでしょうか。
塗料の知識を理解していなければ、実際の仕上がりに満足できないという問題が発生する可能性があります。
そこで今回は、外壁塗装における艶の基礎知識と塗料選びでやるべきことを解説します。

 

□外壁塗装での艶ありと艶なしに関する基礎知識について

外壁を塗る塗料において、艶の状態は5段階存在します。
この段階は、光がどの程度反射するかを定めた光沢度によって表されます。

 

最も高い段階である艶ありは光沢度70パーセント以上の状態で、塗料を塗った後は光沢感のある見た目になります。
また、最も低い段階である艶消しは光沢感が全くない状態になります。

 

艶あり塗料の特徴としては、外壁に新築の時のような輝きが生まれることがあげられます。
そのため、艶感が好きな方や雨風に強い外壁にしたい方におすすめです。
そして、艶消し塗料はマットな質感で柔らかい雰囲気が出る特徴があるため、美感性を重視したい方におすすめです。

 

このように、塗料の艶には段階がありますが、塗料次第で選べる段階は異なることを把握しておきましょう。
塗料によっては存在しない段階があるため、自分の好みの色や光沢感に合わせて塗料選びは慎重に行いましょう。

 

□塗料を選ぶ際にやるべきこととは

塗料選びの際には以下のようなことを意識しましょう。

 

1つ目は、艶の程度や有無を大きな色見本を使ってチェックすることです。
艶の程度を確認する際は、A4サイズ以上の色見本を見て確認しましょう。
その理由としては、小さい色見本と大きい色見本で見た際には、印象が大きく変わるからです。
実際の外壁は大きいため、大きな色見本で確認しておくとイメージが湧きやすいでしょう。

 

2つ目は、色見本は屋外で見ることです。
室内の照明の下で色見本を見た場合と、実際に外の太陽の光で色見本を見た場合では、艶感が異なるケースは多く存在します。
屋外で見た場合の方が艶を強く感じることが多いため、艶を少なくしたい方は特に注意しましょう。

 

また、1日の時間帯によっても見え方は変わってきます。
そのため、外壁の艶の程度を詳しく知りたい方は、朝・昼・晩の異なる時間で色見本を確認しましょう。

 

□まとめ

外壁塗装の艶に関する基礎知識と、塗料選びでするべきことを解説しました。
艶に関する知識を理解しておくことで、理想通りの外壁に仕上げられます。
塗料選びの際には今回解説したポイントも活かしてみましょう。
羽曳野市、藤井寺市周辺にお住まいの方で外壁塗装をお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。