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外壁塗装で二色塗りにするメリットやデメリットとは?色の法則についても紹介!

「外壁塗装で二色塗りにしたいが、どのようなメリットがあるのかわからない」
「二色塗りを検討しているが、色選びで悩んでしまう」
このような考えをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は外壁塗装で二色塗りにするメリットとデメリット、知っておくべき色の法則について紹介します。

 

□外壁塗装で二色塗りにするメリットとデメリットとは?

 

*二色塗りにするメリットについて

 

二色塗りにするメリットは、デザイン性が高いことです。
表面に凹凸があるサイディングに塗り分けを施すことで、メリハリ・立体感・奥行き・高級感を出せます。

 

また、1階部分と2階部分で塗り分けたり、壁の面で塗り分けたりもできます。
そのほかにも、紫外線が当たりづらい場所は一般的な塗料を使用し、紫外線が当たりやすい場所は紫外線に強い塗料を使用するなど、機能性でも塗り分けられます。

 

*二色塗りにするデメリットについて

 

デメリットとして挙げられるのは、1回塗りよりも塗装の回数が増えてしまうことです。
塗装の回数が増えるため、作業時間も長くなり、工期が通常よりも長くなってしまうでしょう。

 

また、二色塗りは色選びが難しいデメリットもあります。
同系色を組み合わせるとメリハリがつきづらく、異なる系統の色を組み合わせるとチグハグな印象を与えてしまいます。
色の選び方に関しては、次の項で紹介するので、ぜひお役立てください。

 

□二色塗りの外壁塗装で知っておくべき色の法則とは?

 

色相環という言葉を聞いたことはありませんか。
これは色を法則通りに並べて環にしたもので、この環の中からどの2色を選ぶかで成功と失敗が分かれます。
それでは、色の選び方について見ていきましょう。

 

まずは、基礎となるベーシックカラーを選びます。
ベーシックカラーとは外壁全体の60〜70パーセントほどを占める色のことです。
ここでは、原色ではなく、無彩色を選ぶことがおすすめです。

 

次に、アソートカラーを選びます。
アソートカラーとは、外壁全体の20〜30パーセントほどを占める色のことです。
ここでは、ベーシックカラーと同系色を選ぶと心地よい配色にできます。

 

最後は、引き締め役であるアクセントカラーです。
3色目になってしまうのですが、全体の5〜10パーセントを占めるアクセントカラーと呼ばれるものがあります。
同系色だけの場合、ぼんやりとした印象を与えてしまうため、アクセントを入れることで引き締められます。
ここでは、アクセントになる色を選ぶことがおすすめです。

 

□まとめ

 

外壁塗装で二色塗りにするメリットとデメリット、知っておくべき色の法則について紹介しました。
それぞれについて理解していただけましたでしょうか。
二色塗りをご検討中の方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
また、羽曳野市、藤井寺市周辺で外壁塗装について相談したい方は、ぜひ当社までご相談ください。